食べ方にはその人の本質や性格などが表れるます

女性は自分の食べ方を気にしているという意見が多い中、男性は気にしながら食べているという人はどのくらいいるでしょうか?
自分の食べている姿は無意識でも相手がいるときの食事ってその相手が気になりませんか?
ということは相手も自分のことを気にしています。
気にならないという人は自分の食べ方を振り返ってみると良いですよ。

食事は必ず取るものであり欲求の一つ
食事にはその人の性格や品格が出るものです。
一緒に居て会話がどうのこうのより、身なりがどれだけ綺麗であろうと食事の仕方が汚い。
これだけでこの人と一緒に食事をすると気分がよくない。と思われてしまいます。
これは女性に対してだけではなく会社や社会人としてのちょっとしたマナーの部分です。

悪い食べ方の例

・箸の持ち方、お皿の持ち方が上手く使えない人
・クチャクチャ音を立てながら食べる
・口に物をいれたまま喋ったり、こぼしたり
・ガツガツ食べる。早食い
・まずそうに食べる
・食べながら携帯を見る
・食事中食後のゲップ
・手を使わずにお皿に口を持ってきてガツ食い
・料理が出てきたら黙々と食べる始める
・口のまわりベタベタ。
思い当たる節がある人もない人も、もしこれがデートならどうでしょう?
みっともない。イヤだな。と幻滅されたり、この人とは合わないと思われるかもしれない。
食べ方は生理的に感じる感覚の一つです。

食べ方でもモテたい

綺麗に食べる人、おいしそうに食べる人、スマートに食事が出来る人というのは見ていて気持ちのいいものでこちらも楽しくなりますよね。
きっちりとした作法を知らないとダメだとか、食べ方が汚いから育ちが悪いとかではないですよ。
自分も相手も美味しく楽しく食事をするには普段から自分の食べ方を知っておくと良いです。

どう直す

食べ方は癖の一種なので、早食いや音を立てるなどふとした時に自分でも気付くことがあると思います。
仲の良い友達や家族などたまに注意などしてくれることもあるでしょう。
そういうとき気付いたら直す。
鏡を置いて食べ方をチェックしてみる。
すぐは直せなくても意識を持つだけで随分変わってきます。

やっぱり直したい食事マナー

せっかくの楽しい食事を台無しにしないためにも、相手との会話を楽しみつつ、ペースも合わせるのがいいですね。
食事の仕方が変わるだけでも日常も変化しますよ。
ガツ食いや早食いをやめればダイエットにもなる。
箸やお皿の持ち方に気をつければ相手からの好感が上がる。
ちょっとした気配りは大人のマナー。
大切にしたいですね。